修理事例 Repair Cases
リモワ(RIMOWA)パッキン交換+ボディ凹み修正の修理事例|新大阪店 Repair Cases
BEFORE
AFTER
スーツケース修理王 新大阪店では、リモワ(RIMOWA)のキャスターやハンドルの交換から、パッキン交換・アルミボディの凹み修理まで幅広く対応しています。
今回は、劣化したパッキンの全周交換と、アルミボディの凹み修理を行った事例をご紹介します。
「フレームに隙間ができている」「ボディの凹みが気になる」など、長年愛用しているリモワの不具合でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
📝ご依頼内容
大阪市西区にお住まいのお客様より、LINEでご相談をいただきました。
お客様からのご相談
「リモワのフレームに隙間があるのと、ボディの凹みを直したい。全体的に見て問題がないかチェックしてください」
スーツケースを郵送いただき、現物を確認したところ、パッキンの劣化によって隙間ができている箇所が複数あり、さらにボディには1か所凹みが見られました。
今回は修理内容をご説明し、お客様にご確認いただいたうえで、次の修理を実施しました。
・パッキン:純正品で全周交換
・ボディ:凹みを叩き出しで修正
海外旅行で使用する予定が約2週間後にあるとのことだったため、旅行に間に合うよう郵送修理で対応しました。
🔧 リモワの修理料金目安
| 修理内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| パッキン純正品全周交換 | 16,300円 |
| ボディ凹み修正 | 6,000円/1か所 |
🔧 修理内容詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象ブランド | RIMOWA(リモワ) |
| 破損箇所 | パッキン+ボディ |
| 修理内容 | 純正パッキン全周交換・ボディ凹み修正1か所 |
| 修理費用 | 16,300円+6,000円 |
| 修理期間 | 2週間(郵送対応) |
✨ 修理後の状態
アルミボディの凹みを修正
ボディにできていた凹みは、叩き出しによって形状を整えました。
アルミボディは衝撃によって凹みや歪みが生じることがあります。凹みの位置や程度を確認しながら、無理な力をかけず慎重に修正することが大切です。
パッキンを純正品に全周交換
劣化して隙間ができていたパッキンを、純正品にて全周交換しました。
パッキンは、ケースを閉じた際の隙間を埋める重要な部品です。劣化するとフレーム周辺に隙間が生じることがあるため、状態に応じた交換が必要です。


🧑🔧 職人コメント
リモワのアルミボディは丈夫ですが、空港での積み下ろしや日常使用で凹みや歪みが生じることがあります。
特に、ボディの歪みがフレームのかみ合わせに影響すると、ケースが閉まりにくくなる場合もあります。
今回はボディの凹み3か所を修正するとともに、劣化していたパッキンも全周交換しました。複数の不具合がある場合は、それぞれの状態を確認し、まとめて修理することで効率よくメンテナンスできます。
「凹みが気になる」「フレームに隙間がある」「閉まり具合が以前と違う」といった症状がある場合は、無理にご自身で修正せず、まずは専門店へご相談ください。
🧳 リモワのボディ修理・パッキン交換はお任せください
スーツケース修理王 新大阪店では、リモワのさまざまな修理を承っています。
・アルミボディの凹み・歪み修正
・パッキン交換
・キャスター交換
・伸縮ハンドル交換
・ケースハンドル交換
・TSAロック修理
・ハウジング交換
「凹みだけ直したい」「パッキンの劣化が気になる」というご依頼はもちろん、長年使用しているスーツケースの状態をまとめて確認したい場合もご相談ください。
✈️ 旅行前のリモワのメンテナンスにもおすすめ
旅行や出張の予定がある場合は、事前にスーツケースの状態を確認しておくと安心です。
今回のように、パッキンの劣化とボディの凹みなど、複数の気になる箇所をまとめて修理することも可能です。
「まだ使えるけれど、フレームの隙間が気になる」「旅行前に一度チェックしてほしい」という方も、お気軽にお問い合わせください。
📦全国対応の郵送修理サービス
「近くにリモワ修理店がない」
「仕事が忙しくて持ち込めない」
という方もご安心ください。
当店では全国対応の郵送修理サービスを行っております。
・LINEで写真を送るだけの簡単見積もり
・修理内容・料金を事前にご案内
・修理完了後は丁寧に梱包してご返送
ご来店が難しいお客様でも、安心してご利用いただけます。
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