修理事例 Repair Cases
ビジネストローリーの背面ベルト交換修理|伸びきったゴムベルトを交換【大阪難波店】 Repair Cases
BEFORE
AFTER
スーツケース修理王 大阪難波店では、ドイツの高級スーツケースブランド「RIMOWA(リモワ)」の修理を多数承っております。
今回は、長年の使用により伸びきってしまった背面ベルト(ゴムベルト)を交換した修理事例をご紹介します。
リモワの旧型モデルでは、経年劣化によって背面ベルトが伸びたり切れたりするケースが少なくありません。
メーカーで修理を断られてしまった廃盤モデルでも、当店では純正品や代用品を使用した修理が可能です。
📝ご依頼内容
大阪市港区にお住まいのお客様より、お電話にて
「リモワの背面ベルトが伸びてしまったのですが、交換できますか?」
とのお問い合わせをいただきました。
ご来店いただき確認したところ、ゴムベルトが経年劣化により完全に伸びきり、本来の固定力を失っている状態でした。
今回は、新しい純正品の背面ベルトへ交換し、しっかり固定できる状態へ修復しました。
💡背面ベルトとは?
リモワの旧型モデルに採用されていた背面ベルト(Add-a-Bag Holder)は、ジャケットやブランケット、折りたたみ傘などを一時的に固定して持ち運ぶための便利な機能です。
ゴム素材のため長年使用すると伸びてしまうことがありますが、現在販売されているリモワのスーツケースには採用されていないため、交換修理できる店舗も限られています。
当店では、廃盤となった旧型リモワの背面ベルト交換にも対応しております。
💰リモワ(RIMOWA)背面ベルト交換料金
リモワの背面ベルトは、純正品・代用品のどちらでも交換修理に対応しております。
| 修理内容 | 料金 |
|---|---|
| 純正品ベルト交換(ロゴあり) | 16,500円 |
| 代用品ベルト交換(黒) | 3,500円 |
※純正品の場合、在庫状況によって対応の可否が変わります。場合によっては取り寄せのお日にちを長期間いただく等の対応となります。
修理内容詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象ブランド | RIMOWA(リモワ) |
| モデル | 4輪タイプ |
| 修理箇所 | 背面ベルト |
| 修理内容 | 代用品背面ベルトに交換 |
| 修理費用 | 16,500円 |
| 修理時間 | 約1週間 |
✨修理後の状態
新しい代用品ベルトへ交換し、しっかりと張りのある状態へ復旧しました。
見た目も自然に仕上がり、ジャケットやバッグなどをしっかり固定できるようになりました。
お客様からは
「旧型リモワなので修理できるお店が見つからず困っていました。新品のようにきれいになって、これからも安心して使えそうです。」
との嬉しいお言葉をいただきました。
👨🔧職人コメント
背面ベルトは使用頻度が少なくても、ゴム素材のため経年劣化によって必ず伸びてしまうパーツです。
「もう使わないから大丈夫」と思われる方も多いですが、ベルトが垂れ下がることで見た目が悪くなったり、荷物を固定できなくなったりします。
メーカーでは対応が終了しているモデルでも、当店では純正品や代用品を使用することで修理できるケースが多数あります。
「交換できるか分からない」という状態でも、お写真を送っていただければ修理可能かどうか無料でご案内いたします。
💡廃盤モデルのリモワ修理もお任せください
当店では、
・クラシックフライト
・トパーズ
・サルサ
・サルサエアー
・パイロットトロリー
など、メーカー修理が終了した廃盤モデルの修理実績も豊富です。
修理方法も
・純正パーツ交換
・代用品パーツ交換
・必要な箇所だけの部分修理
など、ご予算やご希望に合わせて最適な方法をご提案しております。
「メーカーで修理できないと言われた」
「古いリモワだからもう無理かもしれない」
そんな場合も、ぜひ一度ご相談ください。
🧳大阪でリモワ(RIMOWA)の修理ならスーツケース修理王へ
・背面ベルト交換
・伸縮ハンドル修理
・キャスター交換
・TSAロック修理
・ハウジング交換
・ケースハンドル交換
・フレーム修理
・ボディ修理
など、リモワのあらゆる修理に対応しております。
年間を通じて多数のリモワ修理を行っており、廃盤モデルやメーカー修理終了品にも対応可能です。
「他店で断られた」「メーカーでは修理不可と言われた」というスーツケースも、お気軽にご相談ください。
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