スーツケース修理といえば、壊れた部分を「元の状態に戻す修理」が一般的です。 しかしスーツケース修理王では、単に元に戻すだけではなく 自分好みにカスタムする修理にも対応しています。
せっかく修理するなら、
- もっとかっこよくしたい
- 自分だけのデザインにしたい
- 使いやすく改造したい
というご相談も多くいただきます。
今回はスーツケース修理王が実際に行った カスタム修理の事例をご紹介します。
スーツケースは修理と同時にカスタムできる
スーツケース修理では、キャスター交換・ハンドル修理・ロック交換などの修理が一般的ですが、 そのタイミングでパーツを変更してカスタムすることも可能です。
例えば以下のようなカスタムが人気です。
- キャスターのカラー変更
- ハンドルの素材変更
- ロックカラー変更
- 最新パーツへのアップグレード
特にリモワ(RIMOWA)ではカスタム修理のご相談が多く、 純正パーツだけでなく様々なパーツを組み合わせることで オリジナル仕様にすることができます。
カスタム+修理事例① アルミスーツケースのハンドルを金属製に変更
アルミスーツケースの場合、 ゴムハンドルよりも金属ハンドルの方が高級感が出るため、 カスタムとして人気の修理です。
・リモワ トパーズ


旧型モデルではゴム系ハンドルが採用されているものがあります。 これを金属製ハンドルへカスタム交換しました。
※この修理事例の詳細はこちらから
・ゼロハリバートン アタッシュケース


ゼロハリバートンのアタッシュケースでも同様のカスタムを行いました。
アタッシュケースは日常使用が多いため、 長く使うとゴムハンドルがベタつくことがあります。
金属ハンドルに交換することで ベタつきの問題も解消できます。
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カスタム修理事例② キャスター(ホイール)のカラー変更
リモワではキャスターカラーを変更するカスタムも人気です。
・リモワ サルサエアー(紫 × ピンクホイール)


通常の白ホイールから ピンクホイールへ変更。 ボディカラーとの相性が非常に良くなりました。
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・リモワ サルサエアー(青 × 青ホイール)


青ボディに合わせて青ホイールへ変更。 統一感のあるデザインになっています。
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スーツケース修理王では 多数の新旧キャスターを在庫しています。

修理と同時に、 自分だけのキャスターカラーを選ぶことが可能です。
カスタム修理事例③ 機能アップグレード
伸縮ハンドルを最新モデルへ交換
RIMOWA × FENDI のコラボモデルの事例です。
旧式の多段階ハンドルを 最新の無段階式ハンドルへアップグレードしました。
・ハンドルデザイン変更


サムソナイト × ディーゼルのコラボモデルでは、 純正パーツが製造終了していたため、 ブランドイメージに合わせたゴツゴツデザインのハンドルを装着しました。
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・ロックカラー変更


リモワ サルサデラックスの赤ロックを ブラックロックへ変更。
ホイールもブラックに合わせることで 全体が引き締まったデザインになります。
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改造レベルのカスタム事例
・シルバーボディ × チタニウムパーツ


リモワのシルバーボディに チタニウムパーツを組み合わせたカスタムです。
より高級感のあるエレガントなスーツケースに仕上がりました。
・チタニウムボディ × ブラックパーツ

チタニウムボディに ブラックパーツを組み合わせたカスタム。
エレガントさとロックテイストを兼ね備えた オリジナルデザインになりました。
修理ついでに世界に一つのスーツケースを作りませんか
スーツケース修理王では、 通常の修理だけでなくカスタム修理にも対応しています。
せっかく修理するなら 自分だけのオリジナルスーツケースにするのもおすすめです。
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記事執筆者
スーツケース修理王新大阪店 森本 孝