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修理費用ランキング コラム

スーツケース修理で一番高額になりやすい部位は?修理費用ランキングTOP5を発表!

スーツケース修理をご検討中のお客様から、

  • どの修理が一番高いの?
  • 修理費用の相場はどのくらい?
  • 修理するならいくら準備すればよい?

といったご質問をいただくことがあります。

そこで今回、スーツケース修理王では実際に修理を行った案件を集計し、修理部位ごとの平均修理費用をランキング形式で発表いたします。

なお、修理件数が全体の1%未満となる特殊修理については除外しております。

スーツケース修理の料金相場を知りたい方はぜひ参考にしてください。


👑第1位 ボディ修理 平均21,000円

最も高額になりやすかった修理はボディ修理でした。

特に多かったのがポリカーボネート製スーツケースの亀裂修理や割れ修理です。

海外旅行や航空会社への預け入れ時の衝撃によって、

  • ケースが割れてしまった
  • 角部分に亀裂が入った
  • フレーム付近まで損傷した

といった症状でのご依頼が多く見られました。

軽度なアルミケースの凹み修理や小さな亀裂補修であれば5,000円~10,000円程度で修理できるケースもあります。

しかし、

  • 複数箇所の亀裂補修
  • 内部補強
  • パテ形成
  • 塗装仕上げ

などが必要になると作業工程が大幅に増えるため、平均修理費用が上昇する結果となりました。

中には50,000円を超える修理もあり、今回の調査では唯一平均2万円を超える部位となっています。

▶実際のボディの修理事例はこちら


第2位 ハウジング修理 平均19,600円

第2位はキャスターを支える土台部分であるハウジング修理でした。

当店ではハウジング修理の8割以上がリモワ(RIMOWA)となっております。

ハウジングはスーツケースの中でも特に衝撃が集中しやすい箇所です。

  • 海外旅行で割れた
  • ネジ穴が破損した

といった症状で持ち込まれるケースが非常に多くなっています。

一般的なスーツケースであれば1箇所5,000~6,000円程度で修理できることもありますが、リモワの場合は純正部品や特殊加工が必要になることも多く、平均修理費用を押し上げる結果となりました。

また、1箇所だけではなく複数箇所同時修理となるケースも少なくありません。

▶実際のハウジングの修理事例はこちら


第3位 ロック修理 平均15,225円

第3位はロック修理です。
こちらもリモワの修理割合が高く、全体の約7割を占めています。

特に旧型リモワはメーカー修理が終了しているモデルも多く、なんとか修理して使いたい
といったご相談が多く寄せられています。

近年は海外旅行需要の回復に伴い、非TSAロックからTSAロックへのアップグレード修理も人気です。
この場合は左右同時交換となることが多く、結果として平均修理単価が高くなりました。

▶実際のロックの修理事例はこちら


第4位 伸縮ハンドル修理 平均15,033円

第4位は伸縮ハンドル修理でした。

リモワ、サムソナイト、TUMIなどの高級スーツケースで特に依頼が多い修理です。

  • ハンドルが途中で止まる
  • グリップが割れた
  • 支柱が割れた

といった故障が代表的です。

ただし、内部部品のみの交換や調整で改善できるケースも多く、大きな破損がない場合は5,500円程度の部分修理で対応できることもあります。

そのためトップ3入りとはなりませんでした。

▶実際の伸縮ハンドルの修理事例はこちら


第5位 キャスター修理 平均11,251円

修理件数では圧倒的に多いキャスター修理が第5位となりました。

スーツケース修理王でも最もご依頼の多い修理内容です。

  • タイヤが割れた
  • 異音がする
  • 回転しない
  • ガタつく

といった症状でご来店いただくことが多くあります。

4輪同時交換が最も多いものの、

  • 1箇所のみ交換
  • 2箇所交換
  • 純正部品での修理
  • 代用品での修理

など修理内容に幅があるため、平均すると11,251円という結果になりました。

なお、キャスター交換は比較的短時間で修理できることも多く、即日修理のご依頼が非常に多い部位でもあります。

▶実際のキャスターの修理事例はこちら


最も修理費用が安かった部位は?

今回の調査で最も平均修理費用が低かったのはスライダー修理でした。

スライダー修理 平均5,750円

ファスナーの引手部分であるスライダーは、部品交換のみで対応できるケースが多く、1ヶ所、2ヶ所に限らず比較的安価に修理できる傾向があります。


💡修理費用を抑えるポイント

スーツケースは故障してから時間が経過するほど修理費用が高くなる傾向があります。

例えば、

  • キャスターが少し削れている
  • ハンドルの動きが悪い
  • 小さな亀裂が入った

という段階で修理を行えば、部品交換や軽微な補修だけで済むことも少なくありません。

しかし放置してしまうと、

  • 他の部品まで破損する
  • フレームが変形する
  • ボディ全体に負荷がかかる

など修理範囲が広がり、結果として修理費用も高額になってしまいます。

違和感を感じたら早めの修理がおすすめです。


🧑‍🔧修理するか買い替えるか迷ったら、まずはご相談ください

今回の調査では、スーツケースの修理費用は修理箇所によって大きく異なることが分かりました。

ただし実際には、同じ「キャスター交換」や「ボディ修理」であっても、

・スーツケースのブランド
・部品の入手可否
・破損状況
・修理箇所の数

によって費用は大きく変動します。

そのため、「自分のスーツケースはいくらで直せるのか?」を正確に知るためには、実際の状態を確認することが最も確実です。

スーツケース修理王では、LINEやお問い合わせフォームからお写真をお送りいただくだけで概算見積をご案内しております。

「修理した方がお得なのか」
「買い替えた方が良いのか」
「修理できる状態なのか」

といったご相談も無料で承っております。

大切なスーツケースを少しでも長く使いたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。


💪スーツケース修理王が選ばれる理由

  • 年間多数の修理実績
  • リモワ・サムソナイト・プロテカなど幅広いブランドに対応
  • 即日修理可能な修理メニューも多数
  • メーカー修理終了モデルにも対応
  • 修理前に見積金額を明確にご案内

旅行直前のトラブルや長年愛用しているスーツケースの修理もお気軽にご相談ください。

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調査概要

対象外:修理割合1%未満の特殊修理この度スーツケース修理王は修理部位ごとに修理費用を算出して、高額になりやすい部位をランキング形式で1位~5位まで発表することにしました。ただし、修理割合が1%以下の特殊部位は除きます。

調査機関:スーツケース修理王 大阪難波店

調査期間:2026年4月~5月

調査対象:当店で実際に修理を行ったスーツケース

集計方法:修理部位ごとの平均修理金額を算出

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